とりあえずドラフトです。求むコメント 講師:洛西一周、神原啓介(お茶の水女子大学ユーザーインターフェース研究者) 場所:品川の駅近く(調整中)。 日時:10月20日(水) 夜19:00〜20:30 人数:10人くらい 持ち物:ノートパソコン(できれば) 参加資格:何らかの開発プロジェクトに関わっている人 近年のソフトウェアの開発においては「設計→開発→公開」を小さな固まりに分け、短期間で繰り返し行う手法が注目されています。このときに見落としがちになるのが、完成イメージをプロジェクトメンバー全員で誤解のないように共有するという作業です。 インターフェースデザイナーは、デザインの「モックアップ」を作り、発注者とプログラマーの間で描いているサービスの認識の摺り合わせを行います。モックアップは、最終的な顧客(=ユーザー)が必要とする価値と、開発しようとしている機能がずれていないか判断するのに役立ちます。複数のモックアップを作ることで、開発する前によりよいデザインを選択できます。 つまり、モックアップがあると、関係者間のコミュニケーションがスムーズになり、無意味なソフト開発に時間を取られることがなくなり、開発が楽しくなります。 Notaでは、仕様を検討するたびに、モックアップデザインをつくりそれを元に議論し、開発をする、いわばモックアップデザインドリブンの開発を実践しています。(モックアップを作らずにいきなり実装することもよくありますが) モックアップの作成には、ユーザー視点が欠かせません。そのため、素人視点のほうがよいアイデアがでてくることがよくあります。また、手書きで描くこともできます。あなたが、開発会社の人であっても、発注側の人であってもモックアップデザイン力は役に立ちます。 この勉強会では、カーリルの開発過程で作成されたモックアップ(初公開!w)を見ながら、モックアップ作りを体験します。当日はラップトップを持参すると、参加者もその場でデザインできます(ソフトウェアは不要)。また、モックアップを参加者自身の開発プロジェクトで活用する方法についてグループディスカッションをします。 ※モックアップとは、外見を実物そっくりに似せた模型のこと。携帯電話や建築のモックアップはだれでも見たことがあるはず! カーリルの開発過程におけるモックアップデザイン(サンプル) ※この勉強会は有志によるプライベートな集まりです。 |

